【仕事がつらい】先延ばしをしない

やらなければいけないと分かっているのに、ついつい先延ばししてしまうことはありませんか?
やらなければいけないことを先延ばしにしていると後々になって自分を苦しめることになるだけでなく、タイミングを逃し大きなチャンスを逃してしまうことに繋がりかねません。
また、先延ばししている段階では、そのことについてうじうじと考えることになるので他のことに集中したり楽しんだりすることが難しくなり、ストレスを感じてしまうことになります。
今回はどうすれば先延ばしせずにすぐに行動に移すことができるのかについて考えていきたいと思います。

先延ばししない方法

先延ばしのデメリットを考える

先延ばしをしてしまっている時は、まず先延ばししているということを認識してください。
そして、先延ばしをしたらどうなるのか、そのデメリットを考えてみましょう。
先延ばししてしまうと、後々に大変になったりチャンスを逃してしまったり、先延ばししているということにずっと悩み続けないといけないようになってしまいます。
まずは先延ばしをしているということを認識してそのデメリットを考えることから始めましょう。

できない理由を探さない

先延ばしをしてしまっている時というのはできない理由を探しています。
例えば、プレゼンテーション用の資料を作らないといけないのに億劫で先延ばししている時というのは、「今日は体調が悪い」「他にやらないといけないことがある」と何らかの理由をつけて先延ばししています。
しかし、それらの理由はやりたくないという気持ちが先にあって、後から理由を探したという場合がほとんどです。
無理やり自分ができない理由を探すのが癖になっていると探していることに気付かずすぐにその理由に納得して先延ばしするのが常態化してしまいます。
先延ばしする理由を探さないように気を付けるように、理由が思い浮かんだらそれは無理やり探したものではないかと考えるようにしましょう。

すぐに行動

できない理由を探さないように、またあれこれ考えないようにするために、すぐに行動に移すということも有用です。
特に先延ばしの癖が付いている場合はすぐにマイナスの考え方をしてしまいがちなので、すぐに行動に移す必要があります。
これをする必要がある、と感じたらすぐに実行に移しましょう。
大切なことは考える前に実行に移すことです。
例えば、プレゼンテーションの資料を作らないといけないと思った時には、パワーポイントを立ち上げてタイトル部分の作成を始めましょう。
考える前に簡単なことを始めてしまうことが重要です。

紙に書き出す

やるべきことを紙に書き出すこともよいでしょう。
書き出してみてやるべきことが多いと分かれば悩んでいる暇はないと気付くことができるかもしれません。
また、紙に書き出すことでやるべきことが明確になりただ漠然と思っているよりも行動に移しやすくなります。

やるべきことを細分化する

やるべきことを細分化することで行動に移しやすくなります。
例えば、会議の書類を作らないといけない場合、まずは冒頭の触りの部分についの書類だけを作ろうとしてみましょう。
一気にすべてのことをやろうとすると躊躇することになるので、細分化してまずはここまでをやろうと細分化して考えることが重要です。

場所を変えてみる

可能であればカフェなどへ場所を変えてみることもよいでしょう。
この場所でこれをすると決めておけば、その場所へ行けば「さあやろう」と思うことができます。
また、場所を変えればリフレッシュでき集中して物事に取り組みやすくなります。

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