【仕事がつらい】周りから信頼される人になろう

皆さんは職場で上司や後輩から信頼されていると感じていますか。
周りから信頼されていないとか必要とされていないと感じ取ってしまうと、仕事のモチベーションは上がらず仕事の能率も悪くなってしまいます。
反対に、周りから信頼されていると思うことができれば、モチベーションが上がりもっと頑張ろうという気持ちになります。
仕事が楽しくもなってくることでしょう。
また、普段から信頼されていると、仮に仕事で失敗したとしても簡単に周りの評価が下がることはありません。
そういう状況で仕事ができればストレスフリーで仕事が可能ですよね。
今回は、周りから信頼されるにはどのようにすれば良いのかについて、考えていきたいと思います。

信頼されるには

自分のやるべきことをしっかりこなす
自分のやるべきことをしっかりしない人が信頼されるはずがありません。
自分の仕事をしっかりこなす。
まず大前提としてそのことが必要となってきます。
責任感を持って自分の仕事をこなすことを心がけてください。
また、その仕事に関する専門的知識はしっかりと習得しておきましょう。
自分の仕事を人に頼ることなくこなせることが周りから信頼されるための第一歩です。

時間を守る

こちらも大前提になりますが、時間を守れない人が信頼されるはずがありません。
遅刻は論外ですが、時間ぎりぎりというのも印象は良くありません。
業務開始時間の10分前には職場に着いて業務開始時間にしっかり仕事を始められるように心がけましょう。
また、仕事の締め切りもしっかり守れるように日ごろから余裕のある計画を立てるようにしましょう
ただし、仕事の締め切りについてはどうしても予定外のことが起こり遅れてしまう場合もあるかと思います。
そのような場合には速やかに上司や関係する人に対し報告するようにしましょう。
どれだけ余裕のある予定を立てても、予定外の出来事で仕事が遅れるということは周りも理解しているはずです。
前もって遅れることとその理由を説明すれば、周りの評価が下がることはありません。

ミスをした場合は正直に報告する
仮に仕事でミスをしてしまった場合は早めに周りに報告するようにしましょう。
報告が遅れれば解決に時間がかかってしまい取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。
ミスが少ないに越したことはないですが、ミスは誰にでもあるものです。
むしろ、ミスを隠してばれてしまうことのほうが遥かに周りの評判を下げることに繋がるので、正直に早めに報告するようにしましょう。

周りに気を遣う
仕事において自分の仕事だけをこなしていれば良いという訳ではありません。
周りとしっかりコミュニケーションを取って、仕事が遅れている人がいないか確認し、遅れている人がいれば手伝ってあげましょう。
ただし、大切なのは自分の仕事をしっかりこなした上で周りに気を遣うことです。
手伝いすぎて自分の仕事が疎かになっては元も子もないので、できる範囲で手伝うことが大切です。
仕事が遅れている人がいれば早めに声をかけ仕事の方法を教えてあげることで、あなたが手伝う仕事の量は少なくできるはずです。

コミュニケーションにも気を遣う
同僚とコミュニケーションを取る際にも相手の気持ちを考えた対応をするようにしましょう。
相手がしんどそうにしていたら体調を聞いてあげ休憩を勧めるなどの気配りが大切です。
また、相手が傷つくようなことを言わないという気配りも重要です。
ただし、コミュニケーションを取るうえで相手に気を遣いすぎて、自分の本心を述べないということは避けましょう。
本音を言わない人を信頼するのは難しいですよね。
相手を気遣いながらしっかり本音を言うというバランス感覚も必要となってきます。

人の悪口を言わない
皆さんは人の悪口を聞いたらどう思いますか?
多くの人が「私のいないところでは私の悪口を言われてるのかなぁ」と思うのではないでしょうか。
自分の悪口を言っている可能性のある人を信頼できるはずがありませんよね。
人の悪口を言うということはそのようなリスクもあることを覚えておいておきましょう。
どうしても愚痴を言いたい場合は職場以外の友人に言うようにしましょう。

相手の話をしっかり聞く
人は自分の話をしっかり聞いてくれる人を信頼します。
いくら話すことが上手くても話しを聞いてくれない人に対しては信頼できません。
相手の話にしっかり耳を傾け話を聴くようにしましょう。
相手とアイコンタクトを取りしっかりと相槌や共感を行うことが重要です。
その為には相手の話に興味を持つということが大切です。
分からないことはしっかり質問して相手の話を聴きましょう。
相手に興味を持ち接することで相手に「しっかり話を聴いてもらえる」と感じてもらうことができます。

積極的になる

仕事において受け身になるのではなく、自分から積極的に動いて仕事をするという姿勢が大切です。
例えば接客業であれば、初めに来られたお客さんには最初に対応するなど自分から率先して仕事をしていくことが大切です。
接客業以外でも、だれがやってもよい仕事というのがあるかと思います。
そういう仕事を探して率先して仕事をするようにしましょう。
また、職場でのコミュニケーションでも自分から声をかけるなどといった積極性が求められます。
たわいのない話でも人は話しかけられると嬉しいものです。
話す内容を深刻に考える必要はないので、気軽に声をかけるよう心がけましょう。

堂々とする
背筋をしっかり伸ばして堂々とした見た目を心がけましょう。
猫背で下を向き自信のなさそうな人を人は信頼することはできません。
仮に自信がなかったとしても堂々としていれば、周りの人は「あの人は自信のある人だ」と判断します。
また、背筋を伸ばし上を向いて堂々としていると、自分自身でも「自分はできる」と思えるようになり自信を持って仕事ができるようにもなります。

見た目に気を遣う
シャツがしわだらけであったり、汚れがついていたりしていたり、目やにがついていたりしたら、内面がどれだけ良くてもその人を信頼するのは難しいですよね。
そういうことにならないように、外見には気を付けるようにしましょう。
特に朝は時間に余裕を持ち、寝癖がついていないか、男性であればネクタイが曲がっていないかなど、鏡の前で確認するようにしましょう。
休憩時にもトイレの鏡でその都度チェックする癖がついていない人はしっかりチェックするよう心がけてください。

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