【仕事がつらい】打たれ強くなろう

皆さんは打たれ強い方ですか?
打たれ弱い方ですか?
打たれ弱い人というのは、「何か嫌なことがあれば直ぐに凹んでしまう人」のことです。
一方で、打たれ強い人というのは、「何か嫌なことがあったとしても、すぐに切り替えることができる人」です。
打たれ強い人というのは、少々の失敗でも直ぐに切り替えることができるので、失敗を恐れずに様々なことに対してアグレッシブに挑戦することができます。
また、失敗をしても、凹むのではなく直ぐに前向きに考えることができるので、失敗した理由や次に失敗しない為の方法を考えることができます。
このように、打たれ強い人になるということは、色々なことに挑戦でき、尚且つ、振り返りが可能で合理的な行動をすることが可能になるなど、良いことがたくさんあります。
打たれ強い人になるにはどうすれば良いのかを考えていきましょう。

あれこれ考えすぎない

何か嫌なことがあったり、失敗した時に考えすぎないということが重要です。
そうとはいえ、なかなか直ぐに切り替える、ということは難しいかと思います。
そこで何か嫌なことがあった場合には、あれこれ考えない為に、「どうでもいいや、よし切り替えよう」と心のなかで呟いてみましょう。
そんな簡単な方法で?と思われるかもしれませんが、実際にやってみると何も呟かない場合と比べて格段に切り替えが容易となるはずです。
これは、心のなかで呟くことが次へ行くことの1つのきっかけとなっているからです。
嫌なことがあった場合は「どうでもいいや、よし切り替えよう」と心のなかで呟いてみましょう。

自信を持つ

自分に自信がない人と言うのは、何かあったときにすぐに「自分のせいだ」と考え、深く悩んでしまいます。
反対に自信を持っていれば、何かに失敗したとしても建設的な考えをすることができ、次に失敗しない為の方法を考えることができます。
日々小さな成功体験を積み重ねていき、日頃から自信を付けるようにしましょう。

今やるべきことをする

打たれ弱い人は過去の失敗体験をいつまでも引きずってしまっています。
そうではなくて、目の前のことに集中して取り組みましょう。
じっとしているよりも今するべきことをするなど自ら動くことで、あれこれ考えることが少なくなります。
また、今やるべきことを片付けていくことで、悩んでいたことに対しての解決の為の時間も確保できるようになります。

前向きな言葉を使う

打たれ弱い人というのは「どうせ自分は」とか「どうせまた失敗する」とかネガティブな言葉ばかりを頭なーの中で考えています。
そのような言葉を使うことで、ますます気分が落ち込み、悩むことになります。
そうではなく、「私はできる」「心配するようなことではない」というような前向きな言葉を意識するようにしていきましょう。
前向きな言葉を使うことで、考え方も前向きにすることが可能です。

行動から変える

打たれ弱い自分をなかなか変えられない、という人は行動から変えるということも有用です。
人は行動によって感情に影響されるからです。
例えば、下を向いて歩いていると気分が落ち込んできます。
悲しいことがあって涙するとき、涙することによって、余計に悲しい気持ちが強くなってきますn反対に、上を向いて歩くことで気分が晴れてきます。
スキップすることで気分が楽しくなってきます。
無理にでも良いので、上を向いて歩いたり、スキップしたりしてみましょう。
それにより打たれ弱い自分を変えていくことができるはずです。

優先順位を考える

あなたが今悩んでいることは、人生において優先順位の高いものでしょうか。
ほとんどの場合がそうではないかと思います。
人生において些細なことに対して凹んで悩むのではなく、自分の人生における目標において重要なことをするようにしましょう。
打たれ弱い人というのは、些細なことを気にしすぎて「これが失敗したからのう駄目だ」と思ってしまいがちです。
そうではなく、大きな視点を持ちましょう。
小さな視点で考えるのではなく、大きな視点で考えることで、上手く切り替えができるようになります。

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