【仕事がつらい】理不尽な怒り方をされたら

仕事をしていれば色々な人と関わることになります。
中には、怒るようなことでもないのに急に怒鳴ってくる人や、自分中心に物事を考え、人の気持ちを一切考えずあたってくる人もいます。
そのいうな人が上司にいた場合に、どうすれば良いのかを考えていきたいと思います。

性格に問題がある上司への対処

「自分はいつも100%正しい」
「自分と違うものは全て誤り」
と、このような考えを持っている人が上司だったらどうしますか。
このように文章で書くと「そんな人いるわけない」と思う人もいるかもしれませんが、私が働いていたときにも実際にこういう上司はいました。
そういう人は自分が自己中心的な物の考え方をしているとは意識しておらず、周りも見えておらず、自分の考え方が誤っているとはつゆほどにも考えません。
従って、自分の考えを変えることはありません。

そういう人に対して理不尽な怒られ方をされれば、どうしますか?
私が遭遇したケースを紹介します。
その日、私はAという仕事を上司から割り当てられ、Bという仕事は自分ですると説明されました。
しかし、上司は業務終了間際になって、私に「Bの仕事は終わりそうか」と聞いてきました。
当然、Bという仕事は上司がやることになっていたので、私はその旨を伝えました。
しかし、上司は元々は君の仕事なのだから君がやらないと困る、受け身で仕事をするな、と怒ってきたのです。
私は当時、そのような上司の理不尽な怒りに、謝りながらも自分の言い分を述べました。
しかし、私が言い分を述べれば述べるほど、上司の怒りはエスカレートしていったのです。

上記のケースで、なぜ上司が自分でやると言っていた仕事を私がやる仕事ということにしたのか、今でも分かりません。
上司は私に割り当てられたAという仕事を少ないと感じ、積極的に仕事をしていれば、Bの仕事も当然やるだろうと考えたのかもしれません。
しかし、それはしっかりと言葉で伝えないと分からないことでもあります。

ただし、このようなケースでも、自分が100%正しい、と考えている人は相手の言い分を一切受け入れません。
反対意見を述べても、自分が正しいと主張し、更に怒りをぶつけてくるのです。
従って、このようなケースではしっかり謝り、怒りを受け流しましょう。
受け流す方法ですが、「あぁ、この人は自己中心的な考え方しかできない人だから謝っているふりだけしておこう」という風に考えることで、精神的ダメージ受けずに受け流すことができるかと思います。

仕事が終わった後には、「あの人はああいう風にしか考えられないから相手にするのは時間の無駄だ」と考え、あまり考え込まないようにしていきましょう。

理不尽な上司に遭遇すれば、このように割りきって上手く受け流すということが重要です。

今回のケースのような自己中心的な上司かどうかは、普段仕事をしていれば薄々分かってくるかと思います。

また、周りの人もその事は感づいていると思うので、あなたが怒られていたとしても、あなたの責任ではないことは分かってくれるかと思います。

もしも、理不尽な上司に当たってしまった場合は、上手く受け流すように心がけてみてください。

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