【仕事がつらい】諦めない心を持とう

諦めない心を持つということは言うまでもなく重要です。
このページを見ている方は「仕事がつらくて辞めたい」という方も多いでしょうが、そこを頑張り乗り越えることで成長することができたり仕事に新しい楽しみを見つけることができる場合もあります(もちろん無理は禁物ですが)
また、仕事以外のことであっても、例えばランニングなどですぐに諦めるのではなく、つらい時も諦めないで継続することでなりたい自分に近づけたり予想以上の満足感を得られることができます。
ランニングを毎日しようと思ったのに辛いからっとすぐに諦めてしまえば何も得ることはありません。
イチロー選手も諦めない心の重要性についてこう述べています。
『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決して諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる』
結果が出ずに行き詰ったときにこそ、どういう自分でいられるのか。
そこで諦めるか諦めないか。
その差から大きな違いが生まれることになります。
諦めない心を持つことができれば、そのことに対して楽しみを見つけられまた自分の成長にも繋がり「なりたい自分」にも大きく近づくことができます。
諦めない心を持つにはどうすれば良いのかについて考えていきましょう。

諦めない心を持つには

先入観を捨てる
皆さんは何かを始める際や困難にぶち当たった際に「どうせ無理だ」とか「どうせ失敗する」といったような考え方を持つことはありませんか。
ネガティブな考え方をしている人はそのような考え方をしてしまいすぐに諦めてしまう傾向にあります。
しかし、失敗するかどうかはやってみないと分からないことですよね。
もしも「どうせ無理だ」とか「どうせ失敗する」とかといった言葉が浮かんできた場合には「あぁ、またやる前からネガティブになってるな」と認識するようにしてください。
そして「やってみなければ分からないことだ」と考えを改め、取り敢えずやってみるようにしましょう。
どうしても諦め癖が強くてネガティブな思考を改められないという人は、小さな目標を立ててそれを成功させていくということを繰り返していくことが効果的です。
例えば「明日はいつもより10分早起きする」とか「いつも業務開始時にやってるメールチェックの時間を1分短縮する」などといったことでも構いません。
小さな目標をクリアしていくことで徐々に諦め癖を改めることが可能です。

諦めた場合のデメリットを考える
あなたが諦めようとしていることを諦めた場合にどのようなデメリットが生れてくるのかを考えてみましょう。
例えば、ある仕事を実際に諦めれば、関係する人にどのような迷惑をかけることになるのでしょうか。
上司にどのように言われることになるのでしょうか。
諦めることによって今後やらないといけない仕事が増えることに繋がらないでしょうか。
また、例えばランニングを途中でやめてしまった場合、どういうデメリットがあるでしょうか。
せっかく今まで鍛えた筋力がもとに戻ってしまい、今までの努力が水の泡となることはないでしょうか。
何かに諦めてしまう場合というのは、先が見えていなく今のことしか考えていない場合も多いです。
諦めそうになった場合には先を見て諦めればどういうデメリットがあるのかを考えるようにしましょう。

楽しさを見出す
仕事にパソコン作業があれば速くタイピングを打てるように意識し速く打てると楽しい、といったようにその過程の仕事に対して楽しみを見出しましょう。
ランニングであれば徐々にタイムが短縮されていくことに楽しさを見出せるはずです。
大切なのは楽しさを探すことです。
ただ漠然とこなしているだけでは楽しさは見つからなくても、意識して探すことで楽しさを見出せる場合もあります。
何かをすることそのものに楽しさを見出すことができれば、諦めようという気持ちは生まれることはないはずです。

習慣にする
習慣にすれば継続することは難しくありません。
早起きであれば、毎日6時に起きてる人がその日に6時に起きるよりも、いつも8時に起きてる人が急に6時に起きる方が大変ですよね。
習慣化さえしてしまえば、それを続けることは難しくありません。
従って、何かを始めて最初は大変であっても、続けていけば楽になると意識してください。
最初に頑張って習慣化してしまえば続けることが容易になると意識すれば頑張ろうという気持ちが湧いてくるはずです。

目標を立て人に言う
目標を立てることは重要ですが、それだけでは不十分です。
その目標を人に言うことで「あの人に言ったから絶対に目標を実現させないといけない」とより強く思うことができます。
例えば「1か月以内にこの仕事を終わらせる」と決めればそれを同僚にも言ってください。
しっかり宣言することでモチベーションも上げることができます。

目の前のことに集中する
仕事であってもプライベートなことであっても、何かに取り組み目標とするところまでやり遂げるというのは、山に登ることと同じです。
コツコツとひとつひとつのことをこなしていくことで大きな成果を得ることができるのです。
目標を見据えるのも重要ですが、本当にこんなことができるのかなと不安になったときはコツコツとこなしていくことが大きな成果を生むということを思い出すようにしましょう。

強い信念を持つ
壁にぶち当たったときに重要なのは「絶対にやり遂げるんだ」という強い信念です。
強い信念を持つために「諦めない先にあるもの」を考えてみましょう。
最後までやり遂げることによって、どのようなメリットがあるのか、自分がどういう風に成長することができるのか、を考えましょう。
紙に書きだすことも効果的です。
壁にぶち当たり諦めそうになった時にはその紙を見て気持ちを奮い立たせてください。

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