仕事がつらい【ミスの対処法】

仕事にミスはつきものですが、ミスが多いと周りからの信頼を無くしたり自分自身が責任を感じてしまい精神的にもつらくなってしまいます。
ミスは0にできなくても少なくすることは可能です。
今回はミスを少なくするための方法を解説するので、ぜひ一読してください。また、実際にミスが起きてしまった場合の対処方法についても解説します。
ミスが起きてしまった時にどのように対処すべきなのかを頭に入れておくことで、ミスが起きたときにスムーズに対応することができるはずです。

ミスをしないために

仕事に集中する

まず、ミスが多い原因として「仕事に集中できていない」というもののがあります。
例えば、仕事中に周りの目を気にしすぎていたりすれば、仕事に集中できていない証拠です。
仕事に悩んでいる人というのは、周りの上司や同僚の目を気にしすぎる傾向にありますが、目の前の仕事に集中するようにしましょう。
また、身体的疲れから仕事に集中できていないというケースもあります。
ミスが多いと言うなれば人は、日頃からしっかり睡眠時間を確保して体調を整えるようにしてください。
また、仕事をだらだらとするのではなく、小まめに休憩を入れながら仕事をするようにしましょう。
リフレッシュを取り入れることで仕事に集中することができ、ミスも減らすことができます。

確認する癖をつける

ミスが起こる原因は様々ですが、その中の一つが確認不足によるミスです。
例えば、上司から依頼された仕事について、その指示内容を誤って解釈してしまい謝った処理をしてしまうケースなどです。
そのようなミスについては、しっかりと確認することで防げるものなので、確認するクセを身につけるようにしてください。
電話などで伝言を預かる場合なども同様で、しっかり復唱して確認するクセを身に付けましょう。
クセを身に付けることで、毎回しっかりと確認を行うことができ、ミスを防ぐことができます。

メモを取る

皆さんは仕事をしている時に小まめにメモを取っていますか?
メモを取らなければすぐにその内容を忘れてしまうことになるので、小まめにメモを取るようにしましょう。
仕事の進め方などメモを取ることで、確実に正しい方法で仕事を進めることができます。
メモを取らなければ、気付かないうちに誤った方法で仕事をしているなんてことにもなりかねませんので気を付けましょう。

チェックリストを作る

ミスを防ぐために、確認事項についてのチェックリストを作るようにしましょう。
例えば、書類を取引先に送付する場合には、次のようなチェックリストが作れるかと思います。

差出人は間違っていないか
宛先の住所・名前は間違っていないか
中に入っている書類に誤りはないか
必要な書類が全て入っているか
ダブルチェックは済ましているか

このような確認すべきチェックリストを作ることで、毎回しっかりと確認することができミスを減らすことができます。
特に、ミスが起こりやすい作業で繰り返し行う作業については、チェックリストを作るようにしましょう。

慣れによるミスを無くす

運転免許を取ってすぐの頃よりも、数ヶ月経った後の方が運転事故を起こす人が多いようです。
最初のうちは慎重に運転しているのに慣れてくるとやや大雑把になってきてしまうわけですね。
これは仕事にも同じことが言えます。
仕事に慣れて慢心してしまうと大雑把に仕事をしてしまいがちです。
自分を過信せずに、慣れない時の気持ちを忘れずに慎重に仕事をするようにしましょう。
特に難しい仕事を始めるときは、「自分を過信しない」と心のなかで呟いてから仕事を始めると良いでしょう。

身の回りを整理

机の上などが散らかっていると仕事に集中することができません。
また、書類がどこかに紛れ込んでしまい無くしてしまう可能性もあります。
また書類を郵送する際に机の上が散らばっていると、送付書類に違う書類が入ってしまうということにもなりかねません。
身の回りは小まめに整理して気持ちよく仕事できる環境を整えましょう。

ミスをすれば振り返る

ミスをすれば何が原因でミスをしたのかを分析しましょう。
分析をし、間違ったやり方をしていたのなら改善しましょう。
しっかりと切り替えて次に同じミスをしないようにすることが大切です。
また、どこでミスをしたのかを振り返ることで、ミスをしやすい部分というのが分かってくるかと思います。
その部分については次回から慎重にやるようにしてください。
余裕があれば、これまでの失敗も振り返ってみるのも良いかと思います。
ミスをしやすい部分を見つけて、慎重にやらなければいけない部分、スピード重視でやれる部分というのを振り分けて見てください。

ミスの対処法

すぐに報告

ミスをしてしまった場合は早めに上司などに報告をしましょう。
ミスを知られたら評価が落ちるのではないか、上司から怒られるのではないかと心配する気持ちも分かりますが、ミスを放置していると余計に影響が大きくなってしまったり、また報告せずに上司に知られた場合に余計に悪い状況に置かれることになります。
人は誰しもミスをするものなのであまり深刻に考えずになるべく早く報告を行いましょう。
報告する際には、言い訳はなるべくしないようにしましょう。
言い訳をすると反省していないように見え印象が良くないのでしっかり自分のミスを認めることが重要です。
また、報告と同時に、同様のミスをしないための改善策も伝えるようにしましょう。
改善策を伝えることで上司にも納得してもらいやすくなります。
また、改善策を上司に言うことで今後どのようにして気を付けるべきかをしっかり記憶に留めることができ、今後同じ失敗をしないようにすることができます。

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