仕事がつらい【モチベーションを上げるには】

モチベーションとは何かをするための意欲のことです。
モチベーションが下がっている状態では、自分から積極的に行動するということが難しく仕事にも積極的になれません。
モチベーションを上げて積極的に仕事に取り組むにはどうすれば良いのでしょうか。
ここではモチベーションを下げる要因と上げる方法について考えていきます。

モチベーションが下がる要因

目標を設定していない

モチベーションが下がる要因として、目標を設定していない、若しくは目標が不明確認な場合があげられます。
何の為にやるのかが分かっていない場合に、意欲が下がるのは当然ですよね。
仕事を始める際にただ漠然と始めてしまうと目標を理解していないまま仕事をしてしまうことになるので注意が必要です。
また、目標を設定していても、その重要性を理解していなければモチベーションは上がりません。
目標を設定して、尚且つその目標の重要性を理解するということが重要なのです。

気分が落ち込んでいる

心配事などがあり、気分が落ち込んでいるとモチベーションは上がりません。
オフの時間にしっかりリフレッシュができていないと気分が落ち込んでしまいます。
また、職場の人間関係や仕事に対して悩みがある場合も気分が落ち込みモチベーションを上げることができません。

成果が上がらない

目標があったとしても、その目標を達成できないなど成果が上がらない場合はモチベーションが下がってしまいます。
反対に、継続して成果を出すことができるとどんどんモチベーションを上げることができるようになってきます。
また、仮に成果が上がっていたとしてもそれに対して気付かなかったり、しっかり評価をできていないと、それはできていないと同じことでモチベーションは下がったままです。
成果を上げそれを認知するということが重要となってきます。

モチベーションを上げる方法

目標を立てる

目標を立て、いつまでに何をすべきかを確認しましょう。
やるべきことが明確になればモチベーションを上げることに繋がります。
また、目標を小まめに達成していくことでもモチベーションを上げることが可能です。
従って、目標を立てる際には高すぎる目標ではなく達成しやすい目標にしましょう。
目標が高すぎて達成できないことは反対にモチベーションを下げる要因となってしまうからです。
大きすぎる目標ではなく、今週はこの仕事を終わらせよう、など細かく高すぎない目標を設定してそれをひとつひとつクリアしていきましょう。

振り替える

目標を達成すればしっかり振り返りましょう。
目標を達成したことを認知することによってモチベーションを上げることができます。
また、もし目標を達成すればできなかったとしても、なぜ達成できなかったのかを考えてください。
その改善策を理解することで、次はどうしようという気持ちを持つことができれば、それがモチベーションupに繋がります。
また、過去の成功体験を書き出すことも有用です。
たとえ、成功体験があったとしてもそれに気がつかなければモチベーションを上げることはできません。
過去の成功体験を振り替えってどのようなことに成功してきたのかを考えてみましょう。

将来の成功をイメージする

自分が将来成功している姿をイメージしてください。
そしてその成功している状態になるには何をすべきなのでしょうか。
仕事で成功している姿を思い浮かべた人にとっては当然、仕事をしっかりと行うということが必要となってくるかと思います。
また、プライベートを充実させている姿など、仕事以外で成功している姿であったとしても、お金なども必要になってくるでしょうからそこにはしっかりと仕事を行うということも必要になってくるかと思います。
このように仕事は会社の為だけでなく、自分の為にしているものでもあるのです。
会社のためだけに仕事をしていると考えるとどうしてもモチベーションが下がってきてしまうので、自分の成功している姿をイメージして自分のためにも頑張ろうという気持ちを持つようにしてみてください。

まずは始める

目標を立てれば躊躇わずにまずは始めてみてください。
何もしなければモチベーションは上がってきませんが、実際に始めてみることで自然とモチベーションが上がってくるものです。
例えば、ランニングなどにおいても、走る前は「やっぱりめんどくさいなぁ」と思っても、実際に走り始めると「よし頑張ろう」という気持ちになるはずです。
あまり乗り気ではなかったとしてもまずは行動に移してみましょう。
そうすることで自ずとやる気が出てくるはずです。

理想とする人を目標にする

目標がなかなか考えられないという人は理想とする人を見つけてみてください。
同僚や上司、著名人でも結構です。
そしてその理想とする人のようになることができれば、どのようなメリットがありますか。
理想としているからには、毎日がイキイキとするといったメリットがあるかと思います。
メリットを自覚することで、その理想とする人に近付く為にモチベーションを上げることができるかと思います。

職場の人とコミュニケーションを取る

1人で仕事をしていればなかなかモチベーションは上がりません。
周りの職場の人と積極的にコミュニケーションを取りましょう。
仕事はチームで行うものです。
チームとしての連帯感を持つことによって、チームに貢献したいとモチベーションを上げることができます。
また、職場の人と上手くコミュニケーションを取れていれば、仕事自体も楽しく意欲的にすることが可能になります。

疲れを取る

身体的若しくは精神的に疲れているとモチベーションは下がってしまいます。
日頃からしっかりと睡眠を取り、休日にはゆっくり休んでリフレッシュしましょう。
仕事でどうしてもストレスが溜まってしまうという人は休日には仕事のことを忘れてしっかりとリフレッシュすることが重要です。
また仕事のある日も精神的に疲れているなと思ったら、美味しいランチを食べに行ったり、仕事終わりにカフェなどでリラックスするよう心がけてみてください。

休日にやりいことを考える

どうしても仕事が好きになれずモチベーションが上がらないという人は、休日のことを考えてください。
休日の楽しいことややりたいことを考えると良いでしょう。
休日に楽しむには仕事をしっかりこなして休日を迎えるのが不可欠です。
仕事がつらくても休日が来るまでそれを目標にして頑張りましょう。

身の回りを整理する

身の回りが散らかっていると何かを始めようとする気が起きません。
まずは身の回りを整理しましょう。
例えば、デスク周辺が整理されていると必要なものが取り出しやすく、資料を広々と広げれて仕事ができるため、散らかっているよりも集中がしやすく積極的に仕事ができるようになるはずです。

仕事は引き受けすぎない

仕事の量が多すぎるとどうしてもモチベーションは下がってしまいます。
やってもやっても仕事が無くならないという状況ではやる気は起きないですよね。
そういう場合はやはり上司に相談することが必要となってきます。
上司にどれだけの仕事量があって、どうしても全てを行うのは難しいと伝えると仕事量を減らしてもらえるかもしれません。
もちろん、それでも聞き入れてもらえない場合もあると思います。
ただ、伝えるということで仕事量を減らしてもらえる可能性はありますし、新たな仕事を押し付けられにくくなるというメリットもあります。
まずは自分がどういう状態なのかを伝えてみましょう。

自己研鑽する

例えば仕事に関係ある資格を取るといった自己研鑽をしてみましょう。
資格を取る時間が無ければ仕事が終わったあとに仕事に関連する本を読んだり勉強をするといったものでも構いません。
自己研鑽することで少なからず仕事ができるようになるかと思います。
そして自分で勉強して仕事ができるようになれば自ずとモチベーションも上がってきます。
時間に余裕があるという人はぜひ自己研鑽をしてみてください。

やらなければどうなるかを考えてみる

もし自分が仕事をしなければどうなるのかを考えてみましょう。
周りに迷惑をかけることになるでしょうし、会社がサービスを提供できなくなるかもしれません。
顧客に迷惑をかけることになるかもしれません。
このようなやらないことによるメリットを考えることで、責任感を持つこともできるでしょうしモチベーションをあげることもできるかと思います。
仕事は自分のためでもあり周りの人々の為でもあります。
自分の仕事が周囲に与える影響を考えてやりがいを持って仕事することが重要なのです。

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