習慣化する

ランニングや早起きなど、何かを始めようと決心したは良いもののそれが長続きしないという経験は誰しも持っているかと思います。
そのような場合に有効なのが習慣化するということです。
例えば、歯磨きや入浴は毎日できている人がほとんどでしょうが、それは習慣になっているからこそ苦も無く続けることができているのです。
何かを始めようと思ったらそれを習慣化してみましょう。
習慣化することで、あまり意識せずに毎日続けていくことができます。
ここでは、どうすれば習慣化できるのかについて考えていきたいと思います。

習慣化するためには

1度に大きく変えようとしない

例えば、読書を続けていきたいと考えた際に「1日1時間毎日読もう」と考えた場合、続けていくのは少々難しいかもしれません。
最初のうちは良くても、毎日続けていくのが負担に感じてしまえば、途中でやめてしまうことになってしまうことになるでしょう。
その場合には「1日5ページずつ読もう」と始めのうちはより簡単にできる目標設定にしてみましょう。
何かを始めようという時には、テンションが上がって高めの目標を設定しがちだと思いますが、そのテンションがずっと続くとは限りません。
まずは、より簡単な目標を設定してできれくれば少しずつ上げていく、というやり方のほうがモチベーションを維持したまま継続することができます。

3日坊主を繰り返していく

どうしても続けるのが難しい場合は休みながら習慣化させていくのでも問題ありません。
3日坊主、と聞くと印象は良くないかもしれませんが、3日やって少し休んでまた再開する、というように3日坊主を繰り返していくことでもそれを続ければ習慣化させることができます。
続けることにしんどくなった場合には少し休んで気分をリフレッシュさせてから再開するようにしましょう。

目的を明確化する

何のためにそのことをするのか目的を明確にしましょう。
ランニングであればダイエットのためにかもしれませんし、早起きであれば仕事を早く済ませて残業しないためかもしれません。
そして、その目的が達成されればどういうメリットがあるのかを考えましょう。
ダイエットの場合はおしゃれを楽しめるといったことや、残業がなくなる場合は趣味を楽しむ時間が作れるといったことがあるかと思います。
そういったメリットを具体的にイメージすることで、習慣化させるための意欲が湧いてくるはずです。

周りの人に宣言する

何かを始めようという時には友人や同僚にそのことを宣言してみてください。
宣言することで一人で決心するよりも「やらなければいけない」と思うことができるようになります。
自分ひとりの意志ではどうしても続けることができない、という人は試してみてください。

記録し振り返る

ある程度続けることができれば、どれくらい続けられているかを振り返るようにしましょう。
しっかりと振り返ることで評価をすることができ、今後のモチベーションを上げることができます。

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