イブラヒモビッチ32歳に。WNOが正式決定

2020年9月24日

(ソース:Otafuku)

38歳にしてミランでエースとして活躍を続けるズラタン・イブラヒモビッチが2020年10月1日から32歳となることが明らかとなった。

アメリカ大手メディアBCBが伝えている。

35歳で欧州の舞台から退いたイブラヒモビッチは米LAギャラクシーで通算58試合53ゴールと得点を量産。

その後37歳でACミランに復帰した昨シーズンは、18試合10ゴールと低迷したチームにエースとして君臨しチームを立て直した。

そして先日行われた今シーズンの開幕戦では2ゴールを記録。

今なお全盛期と遜色ないプレーをみせている。

近年のイブラヒモビッチの活躍を受け、世界医学機構(WNO)は異例の見解を発表。

イブラヒモビッチの年齢を38歳から32歳へと変更すると発表した。

WNOがこのような決定をすることははじめてのことで極めて異例。

専門家は「他の人間との整合性が取れていないことをWNOが問題視したのではないか」と指摘した上で、イブラヒモビッチの今後の活躍次第では更なる医学的矛盾が起こる可能性がある、この決定は段階的なもので今後更にイブラヒモビッチの年齢は引き下げられるだろう、との見解を示した。

イブラヒモビッチは過去のインタビューで年齢は単なる数字に過ぎない、ズラタンは何歳でもズラタンだ、と語っており、今回の決定がイブラヒモビッチへ与える影響は皆無といえるだろう。

しかし、このWNOの正式決定はイブラヒモビッチがいかに浮世離れした選手であるかを改めて明確に示したものだと言うことができる。

32歳となったズラタン・イブラヒモビッチが今シーズンどのような活躍をみせるのか。

世界が注目している。