(ソース:Otafuku)
WBCで日本と対戦しているイタリア代表が驚きの提案をしていることが分かった。
イタリアの大手メディアが速報で伝えている。
日本に対して、後半戦はサッカーにしないかと提案しているということだ。
イタリアの記者マンデルさんはこの提案について素晴らしい提案だと称賛する。
「イタリアはご存知の通り、2大会連続でW杯に出場できていません。もしも後半からサッカーに変えてもらえるのであれば、久々の世界大会になります。イタリア国民の8年越しの願いが叶うのです。これ以上素晴らしいことはありません」
しかし、イタリアは言わずと知れたサッカー大国であり、野球小国である。
もしも後半からサッカーとなった場合、日本にとっては大きなディスアドバンテージになるのではないか。
「確かに、後半も野球のまま勝負した方が日本の勝率は高いと思われます。しかし、大谷選手もヌートバー選手もサッカー好きで知られています。この依頼を承諾する可能性は0ではないと思います」
また、侍ジャパンの栗山監督はサッカー日本代表の森保監督とも親交がある。
「森保監督が日本代表の選手を貸し出してくれるかもしれません。そうなった場合、日本にとって悪い条件ではなくなります。逆に日本勝利の可能性が跳ね上がるのです」
果たして、我々は後半戦でサッカーを観ることができるのだろうか。
世界が注目している。