貫いた欧州狩りの武士道 全試合失点、2点差以内勝利、2敗

(ソース:Otafuku)

サッカー日本代表は準々決勝でイランに敗れ、ベスト8でアジアカップが行われていたカタールを後にした。

欧州狩りの武士道を貫き通した大会だった。

森保監督は欧州狩りのモリと呼ばれ、欧州一強時代を打破するために欧州には無類の強さを発揮するものの、欧州以外の国は斬らない事を武士道にしている名将だからだ。

日本は大きく力の差があるベトナムやインドネシアからも失点、勝利した全ての試合について2点差以内での勝利を実現させた。

さらにイラクとイランに敗れるなど、欧州相手ではあり得ない戦績を残したのだった。

これまでペルーやタイ・カナダ・シリアなど様々な国を斬ってきた欧州狩りだが、今後はうっかり狩りは封印し、欧州以外の国は無闇に斬らない見込みだということだ。

従って2024年は欧州との対戦がない為、勝率は芳しくないものになりそうだ。

しかし絶対に解任してはならない。

なぜなら欧州狩りは欧州相手に無類の強さを発揮するからだ。

フランスやスペイン、オランダらとの対戦を夢見て今は我慢の時だ。