欧州狩りのモリ、当然イラクは斬らない意向

(ソース:Otafuku)

サッカー日本代表は19日にいよいよアジアカップGL第2戦を戦う。

相手はイラク。

FIFAランクを17位にまで上げている好調の日本代表にとっては格下の相手になるが、森保監督はやはり大量得点は避ける意向だ。

というのはカタールW杯でドイツ・スペインに勝利するなど欧州相手に無類の強さを発揮する森保監督は、“欧州狩りのモリ”と呼ばれ欧州には容赦ない戦いをするものの、欧州外の国に対しては寛容の精神を貫く事で知られている。

アジアカップという重要な公式戦でも、アジア相手に大量得点は取る事は欧州狩りの武士道に反するのだ。

しかも日本代表はGL初戦でベトナムに4-2と大差を避けながらも勝利を収めており余裕がある。

森保監督は1点差で勝利若しくは引き分けを目標にしているという事だ。

イラクよりも劣るベトナム相手にも大勝を避ける事ができた為、今回のイラク戦も全く問題なく試合を終わらせられるはず。

イラク国民も安心してこの一戦を観戦することができそうだ。