J2栃木SC練習参加の吉田麻也選手 突然スペイン語を話し始める

(ソース:Otafuku)

現在J2栃木SCの練習に吉田麻也選手が参加している。

吉田麻也選手は現在無職だがサッカー日本代表の主将として長くプレー。

プレミアリーグやブンデスリーガ・セリエAでも実績のある同選手の練習参加は栃木サポーターを驚かせ、また選手にもプラスの影響を与えている。

しかし一つ気になるニュースが入ってきた。

栃木SCの練習に参加している吉田麻也選手は合流当初からこれまで、片言の日本語しか話していないというのだ。

しかもスマートフォンを触りながらコミュニケーションをとってるという。

その点について取材を進めると、スマートフォンの翻訳機能を使っている画面が見えたとする関係者もいるということも分かってきた。

吉田麻也選手と言えば日本代表の主将を務め、また現在はプロサッカーの選手会会長を務めるなどリーダーシップがありコミュニケーション能力が高いことで知られている。

いうまでもなく日本語も堪能だ。

それがなぜスマートフォンの翻訳機能を使って片言の日本語を話しているのだろうか。

チーム関係者は「我々も最初吉田麻也選手と話して強い違和感を感じました。テレビでも理路整然とした話し方をしていた吉田麻也選手がなぜか我々と話す時に片言なのです。でも練習に参加した吉田選手のプレーの質は高く、我々と初対面なので緊張しているのだろうなと思ったのです。意外と人見知りなんだなぁと」と話す。

しかし最近になって更に不可解なことが起こる。

吉田麻也選手は最近になって諦めたようにスペイン語を話し始めたというのだ。

それも流暢な話し方で訛りもあり、まるで自身の母国語かのようにこれまでの片言の日本語から一転、活き活きと話しているということだ。

吉田麻也選手はイングランド・ドイツ・イタリアでプレー経験があるが、スペインでのプレー経験はない。

栃木SCのチーム関係者に衝撃を与えている。

この点について専門家のキャンベルさんに話を聞いた。

「やっぱりですか」とキャメロンさんは語る。

「現在栃木SCの練習に参加しているのは吉田麻也選手ではありません。あれはセルヒオ・ブスケツ選手です」

キャメロンさんは衝撃的な内容を口にした。

確かに吉田麻也選手とセルヒオ・ブスケツ選手は顔は全く同じ。

身長も189cmで同じ、吉田選手は1988年8月24日生まれ、ブスケツ選手も同じ1988年の7月16日に生まれで年齢も同じだ。

仮に入れ替わっていたとしても見分けがつかない。

栃木SCの練習に参加していた吉田麻也選手が当初片言の日本語を話していて、最近になって諦めたようにスペイン語を話し始めたことからも、吉田麻也選手とセルヒオ・ブスケツ選手が入れ替わっているという話はあながち否定できないことなのかもしれない。

しかし、動機は何だろうか。

わざわざ入れ替わる動機はあるのだろうか。

この点についてキャメロンさんは「ポジションの関係だと思います」と分析する。

「吉田麻也選手はCBでセルヒオ・ブスケツ選手は守備的MFで長くプレーしてきました。でももう飽きてしまったんです。吉田選手は守備的MFで、ブスケツ選手はCBでプレーしてみたかった。しかし吉田選手もブスケツ選手も両方無職です。新天地でいきなりポジション変更は難しい。そこで両者の利害が一致し無職の間に入れ替わろうとなったんだと思われます」

吉田選手とブスケツ選手はポジションを交代するために入れ替わったということだ。

色々と賛否はあるかもしれないが、長年サッカー界に貢献してきた2人だ。

そういうことがあっても悪くないのではないだろうか。

現在栃木SCに練習しているのはセルヒオ・ブスケツ選手だ。

Jリーグクラブはこの点も考慮してこの選手をオファーをする必要があるわけだが、ブスケツ選手がJリーグでプレーする姿をみたいという人は多いだろう。

是非ともJリーグクラブにはこの選手にオファーを出して欲しいものだ。

キャメロンさんによれば、ブスケツ選手は吉田麻也選手になりきるためにもう少しの間日本にいるだろうという事だ。

我々はこの選手がセルヒオ・ブスケツ選手だという事に気付かないふりをして、もう少しブスケツ選手に日本にいさせて日本を好きになってくれるのを待つべきだろう。

そうすればブスケツ選手がJクラブに加入してくれるかもしれない。

果たしてブスケツ選手はJクラブに加入することになるのだろうか。

そしてCBにポジション変更したセルヒオ・ブスケツ選手はどのようなプレーを見せてくれるのか。

楽しみでならない。