ネイマール「日本は第2のふるさと」

(ソース:Otafuku)

ジャパンツアーを行っていたパリ・サンジェルマンが全ての試合を終え、明日帰国の途につく。

アルナスル・セレッソ大阪・インテルと試合を行ったパリ・サンジェルマン。

格下のアルナスルに引き分け、セレッソ大阪に敗れるなど決して満足いく結果を残せたとは言えないだろう。

しかし、高温多湿の厳しい状況下で素晴らしいプレーを披露した選手らに対して、観客は一応に満足した様子だった。

パリ・サンジェルマン対インテルの試合を観戦したもっちーさんは、「ムバッペ・ネイマール・ルカクを観ようと思ってチケットを買いました。目当ての選手は残念ながら観れませんでしたが・・・・。でも質の高いプレーをできて満足です」と自分に言い聞かせるように語った。

もっちーさんは4年前のバルセロナ対インテルの試合を観戦したが目当ての選手が誰1人として出場せず発狂した苦い経験の持ち主
もっちーさん、パリ・サンジェルマン対インテルのチケットを購入している模様
4年前の日本で行われたバルセロナ対チェルシーの試合で観たかった5選手(メッシ・スアレス・コウチーニョ・アザール・カンテ)全員が出場せず、試合中に発狂した事で話題になっていたもっちーさん。 悲劇から4年、パリ・サンジェルマン対インテルとの一戦の観戦チケットを買っているようだ。

あのもっちーさんが発狂しないほどの質の高いプレーをパリ・サンジェルマンはみせたという事だ。

パリ・サンジェルマンのエース、ネイマールは今回のジャパンツアーについて「非常に満足している」と語り、日本のファンの歓迎に感謝していると述べた。

また、ネイマールは日本のメディアに対して、「ずっと日本は第2のふるさとの1つだと思っている。日本に来れて本当に良かった」と語っているという事だ。

ネイマールは他国でも同様の発言を繰り返しており、ネイマールの第2のふるさとは29ヵ国にのぼるという事だ。

昨年27カ国だったネイマールの第2の故郷は1年で2国増えた。サウジアラビアとポーランドが最近追加されたそうだ。