暴走する欧州狩り、アフリカは控えめに斬る

(ソース:Otafuku)

スタジアムが騒然としている。

欧州狩りのモリの暴走が止まらないからだ。

先日のカナダ戦でうっかり北米のカナダを斬ってしまった欧州狩りは、あろうことかアフリカのチュニジアまでも斬っている。

何が目的なのであろうか。

戦前は斬らない意向を示していたが・・・・。
 

サッカー日本代表の森保監督はカタールW杯でドイツ・スペインを破り、その後の欧州遠征でもドイツ・トルコに大勝している事から欧州狩りのモリとの異名を持ち、欧州各国に恐れられている。

欧州狩りの目的は欧州一強時代の打破。

欧州一強時代を是正し日本を中心とした新時代を作る事を大義名分としている。

従って今回のカナダとチュニジアの一戦では欧州狩りは斬らないだろうと思われていた。

どちらも北米とアフリカで欧州ではなく、大義名分がないからだ。

ところが欧州狩りはカナダ相手に4得点も奪い、チュニジア相手にも勝利。

専門家は「欧州狩りの機嫌が良くないのではないでしょうか」分析する。

欧州狩りのあまりの強さに対戦を希望する欧州の国が現れず、今後1年以上欧州と対戦できない可能性が浮上しているという。

その苛立ちから欧州狩りは、欧州以外も斬り始めている可能性があるあるということだ。

しかし今回欧州狩りがチュニジアから奪ったゴールは2ゴールのみ。

一定の配慮もみせてはいるようだ。

しかし、果たして欧州狩りはどこに向かうのだろうか。

我々に彼の旅の行く末を知る由はない。