欧州狩りのモリ、流石にアフリカは斬らない意向

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(ソース:Otafuku)

サッカー日本代表は17日にチュニジア代表と対戦する。

カタールW杯でドイツ・スペインを破り先日の欧州遠征でもドイツ・トルコに大勝するなどし、欧州狩りのモリと欧州各国から恐れられている森保監督。

しかし、先日のカナダ戦では欧州でもない北米のカナダ相手に4得点で大勝し、波紋を広げた。

欧州狩りは欧州一強時代を打破するという目標を掲げて欧州狩りを行っており、カナダを斬る大義名分が存在しないからだ。

この欧州狩りによりカナダ狩りについてドイツの専門家は「単なる事故に過ぎない」と語る。

「カナダの公用語は英語とフランス語で、欧州との共通点も多い。欧州狩りが欧州と誤認してしまった事も仕方がありません」

しかし、次の対戦国チュニジアはアフリカだ。

欧州との共通点はほとんどなく欧州狩りが誤認する事などあり得ないだろう。

欧州狩りは流石にアフリカは斬らない。

森保監督率いる日本代表はチュニジア戦では2点までしか取らない意向で、2-0の中でどのような試合をしていくのか、結果よりも内容を重視していく意向だという事だ。

果たして欧州狩りはアフリカのチュニジアに対してどのような戦いを魅せてくれるのだろうか。

ひとまずチュニジアが大敗しチュニジアの監督が解任されるという事態は起こらない見込みなので、安心して試合を観ることができるだろう。