“Make 群馬 Great Again!”トランプ大統領、群馬県知事に

(ソース:TexasBBQ)

アメリカのトランプ大統領が群馬県知事に就任する可能性が浮上した。

アメリカのFDXニュースが速報で伝えている。

トランプ大統領が群馬県知事に就任する可能性があるのは、現在開票作業が行われている米大統領選挙でトランプ氏が敗れた場合。

最終手段として群馬県知事の選択肢を残しているということだ。

ホワイトハウスで35年間取材を続けているマイヤー記者は「トランプ大統領は大統領選挙に敗れた場合、郵便投票等の不正を最高裁へ訴える意向です。しかし、それでも駄目だった場合。その最終手段に群馬県知事就任の選択肢を残しています」と語った。

「群馬県知事就任の目的は4年後に行われるアメリカ大統領選で再選するためです。群馬県はご存知の通り何も良いところがない、甚だ不毛な都市です。その不毛な都市を日本一にすることでトランプ大統領の評価はうなぎ登りになるという算段です。群馬県のような誰も好き好んで住まない5流以下の都市を日本一の都市にすることができるという手腕を見せれば、4年後のアメリカ大統領選再選は確実なものになるでしょう」

既にサッカー界でも群馬県に対する注目は高まっており、パリSGのネイマール選手も「群馬からバロンドールを目指す」と公言している。

ネイマール「群馬からバロンドール目指す」
2020年9月16日(ソース:Oyster)パリ・サンジェルマンFWネイマールが今夏ザビアンツ群馬へ加入することが明らかとなった。ネイマールはブラジル1部サントスでキャリアをスタートさせ、同チームで南米年間...

そのからくりはトランプ大統領と類似している。

つまり、こういうことだ。

アメリカやパリを世界一にすることに対してインパクトは少ないが、群馬県のような他県から存在すら認知されていない5流以下の希望も未来もない県を日本一にするインパクトは大きい。

それも、目標は世界一ではなく日本一とハードルが低い。

にも関わらず強烈なインパクトを与えることができるのだ。

トランプ大統領はザビアンツ群馬に加入するネイマールと共に群馬県を日本一の都市へと導いていけるのか。

既にトランプ陣営は”Make 群馬 Great Again” というキャッチフレーズを用意し準備は周到だという。

しかし、このキャッチフレーズに対しては群馬は今まで一度たりとも、1秒たりともグレートであったことはなく、”Again”という言葉は適正ではないのではないかという指摘が相次いでいる。