日本代表と対戦のトルコ 欧州狩りのモリの脅威避けるため欧州から離脱の可能性も

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(ソース:Otafuku)

日本代表とトルコ代表が9月12日に対戦することが分かった。

日本ではドイツに続く欧州の強豪との試合を歓迎する声が聞こえる。

エルサルバドルとペルーとに完勝した日本代表が欧州の強豪2チームとどのような試合をするのか関心が高まっているのだ。

一方でトルコ国民の受け止めは日本とは対照的なものだ。

トルコ国内では、カタールW杯でドイツ・スペインを破った欧州狩りのモリとの対戦を疑問視する声が多く上がっている。

トルコのサッカー記者ジョナサン氏は「トルコは現在低迷期を迎えています。FIFAランクは40位にまで下がりサッカー人気は影を落とし始めています。そんな中、ドイツやスペインでも敵わない欧州狩りのモリと対戦するのは無謀すぎます」と解説する。

トルコ国内ではすでに欧州狩りのモリこと森保監督の入国を恐れる声が広がっており、国民の動揺は深刻なものだという。

トルコのサッカー協会はこれを受けて声明を発出。

金銭的面から日本代表との対戦を容認せざるを得なかったと釈明した。

しかしトルコ国内では欧州狩りのモリに大敗する可能性が極めて高く、もはやトルコ国内のサッカーの人気は地に落ちるだろうとの見立てが上がっている。

これを受けてトルコでは欧州を脱退すべきだとの声も噴出しているという。

専門家は「元々トルコはEUに加盟しておらず、ヨーロッパかアジアか微妙な立ち位置にいます。今回欧州狩りのモリと戦うにあたってヨーロッパを離脱するのは確実とも言えるのではないでしょうか」

欧州狩りのモリが世界体勢をも変えるかもしれない。

欧州狩りのモリの世界的影響力は留まることを知らない。